中国、公衆電話ボックスをWi-Fiホットスポットに再利用

携帯電話の普及は世界的なもので、中国でも昨年末には携帯電話の普及率は64.4%、契約数では8億5900万件と固定電話普及率の約3倍になっています。
それに伴いキャリアを問わず回線が混み合い、街中での3G通信の品質が低下しているそうです。

そこで、現在も街中に残されている公衆電話ボックスをWi-Fiホットスポットとして利用、3G通信回線の負担を減らすことが検討されているそうです。

もちろん、公衆電話ボックスだけではなく、レストランや公共施設などにもWi-Fiホットスポットの設置が進められています。中国でもスマートフォンの利用者が増えており、将来、さらに増加することが予想されるトラフィックに対応するためにも、都市では巨大なWi-Fiネットワークの構築が進められています。

ところで日本でもiPhoneの影響もあって、もとから貧弱なソフトバンクの回線が逼迫、山手線の駅では通勤ラッシュ時は電話がつながらない状況です。なんとかしてください、孫さん。

via PSFK

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