ビデオの主はブルックリンのコメディアン、 クレイグ・ローウィンさん。
コメディアンの才能はともかく、大金を手に入れる運はありました。
ビデオはえんえんとセレブや富豪たちの名前を連ねて「誰でもいいから100万ドルください」と言ってるだけの芸のない内容。それにもかかわらず、なぜかアラバマのローカルテレビ局のニュースにも取り上げられました。
こうしてじわじわと話題になったことが奏したのか、とうとうベンジャミンと名乗る匿名の富豪から連絡があり、なんと本当に100万ドル(8200万円)を贈与してもらえることに。
にわかには信じられないことですが、クレイグさん証拠として富豪の代理人の弁護士が作成した贈与の公証手紙と電話での会話を公開しています。
成功報告のビデオ。
宣伝かな?って気がしないでもないですね!
しかし日本もそうですが、アメリカにも贈与税があるのでその辺の処理はどうなるんでしょうね。
それにしても羨ましい!ボクも欲しいですね!いくらでもいいから事業資金として。奇特な方がいたら、Twitterまでぜひ!
via nerve.com
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