
この美人が、5年前に爆破事故の巻き添えとなり、顔を大けがして、5年後の今、再び美人に復活したニュース。現代の医学はすごいものです。よかったよかった。

毎日、海外メディアのニュースを読みあさっていると、奇形児だの、地雷で足を切断だの、交通事故だの、何らかの事故などで不幸を背負ってしまった人の写真にショックを受けることが多い。しかし現代医学はそれを信じがたいほど回復させることができる。

写真の麗しき女性は、2005年にロンドンの地下鉄爆破事件での被害者。自爆による自殺者のとばっちりを食って、2枚目、3枚目の写真のように、大火傷と大けがを負った。顔の左半分に、爆破による火の玉が直撃したのだ。

しかしそれ以来5年間。医者は最大の努力をし、GOOD JOBをなしとげた。最後の写真、もう事故の痕跡などどこにも見あたらない。事故にあった直後の姿が信じられないほどだ。
それにしても洋の東西を問わず、自殺者が自分勝手に不特定多数を巻き添えにすることは、本当に許し難い。自殺したいのなら、できるだけ人に迷惑をかけず、勝手にやってくれ。(J)






